母乳トラブルへの対応はどうすれば?病院に行けばいいの?マッサージは?

こんばんは。子ぐまママです。

皆さんは、母乳トラブルに襲われたことありますか?

私は、切迫早産で出産前には母乳マッサージが禁止だったので、出産後すぐには、なかなか母乳が出なかったんです。

ですが、退院して1週間もしない頃に、おっぱいがカチカチに腫れて、熱をもってどうしようもない痛みに襲われました。

そんなときにどうしたかをご紹介します。

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自分が出産した産婦人科で診てもらう

具合が悪くなるくらいのおっぱいの痛さに、実母に相談しました。

すると、「出産した産婦人科に相談してみたらどうか?」とアドバイスされました。

さっそく産婦人科に電話してみると、その日は助産師さん(出産に立ち会ってくれて、かつ出産の入院時に母乳マッサージをしてくれた方です)の予定が空いているので、すぐに診てあげられますので来てくださいと言われました。その代わり診察室は通らずに、産後のママたちが入院している病棟の方に直接来てくださいねと指示がありました。

私は、赤ちゃんを実母に預けて早速病院に向かいました。そして、言われた通り、診察室は通らずに助産師さんのいる入院棟の方に行きました。

ですが、助産師さんはから開口一番、「どうして赤ちゃん連れてこなかったの?」と言われてしまいました。

私は、病院には新生児の赤ちゃんを連れて行くものではないと思っていたんですが、赤ちゃんのおっぱいの吸い方も見てあげたかったのにと言われました。

確かにそうですよね。

でも、初めてのことだし、病院がそう言ってくれたらよかったのになぁって思ってしまいました。

皆さんも、病院に電話するときには赤ちゃんは一緒に連れていくか確認されたほうがいいですよ!

助産師さんによる母乳マッサージ開始!でも・・・

気を取り直して、助産師さんにおっぱいを診てもらって言われたことは、「母乳の量が順調に増えてきているのに、赤ちゃんの吸い方がうまくないために、母乳が溜まりすぎて、出口を失って、熱を持ってしまっている」とのことでした。

その場で、マッサージをしてもらい、母乳を出してもらうと、カチカチだったおっぱいは柔らかくなって、それまでの痛みが嘘のように回復しました。

ただ、その助産師さん、産後のホルモンバランスの崩れた私だったからそう思ったのかもしれませんが、とてもそっけない態度で親身にはなってもらえませんでした。

もちろん、日々出産に立ち会わなければならない忙しいお仕事というのは、わかるのですが、また同じことがあっても相談に乗ってくれそうな感じではありませんでした。

私が勝手にそう思っていただけかもですが。。。そして、体が楽になった私は、特に今後の対処も教えてもらえずに帰宅しました。

市の新生児訪問での親身な対応に感動!

でも、赤ちゃんのおっぱいの吸い方は、その後も、一向にうまくなりません。。。

仕方がないので、授乳のたびに自分で搾乳して、カチカチになるのを回避していました。

そんなときに、市の新生児訪問がありました。

市に委託された保健師さんや助産師さんが、家庭訪問してくれていろいろ相談に乗ってくれるものです。

最初は、他人を家にあげることに抵抗があったんですが、市からは幼児健診のように必須のものと言われていたので、日程を決めて助産師さんにきてもらいました。

そして、我が家に来られた助産師さんに母乳のことを相談すると、すぐに母乳マッサージをしてくれたんです。

さらには自分でできる授乳前の母乳マッサージまで教えてくれました。どちらかというと乳首のマッサージのようなものでした。

すごく頼りになる助産師さんで、それ以後の授乳では、いっつもそのマッサージをしていました。

赤ちゃんの成長も相まって、徐々に母乳もうまく吸ってもらえるようになり、トラブルはそう起こらないようになりました。

市の子育て事業に、本当に感謝したときでした。

マッサージは、とても簡単なものでしたので、下記に紹介しますね。

①産後のおっぱいマッサージの方法

1. まずはマッサージする片方のおっぱいを利き手で支えて、反対の手を添えて、上に向けて3回ほど持ち上げます。

2.反対側も同様に。

※ブラジャーにおっぱいを入れるときのよう脇腹の肉をおっぱい側に寄せて、横からおっぱいを揺らしたりしてもいいですよ。

②産後の乳首のマッサージの方法

1. 利き手の親指と人差し指で利き手側の乳首をつまんで圧迫する。そのとき薬指・中指・小指は人差し指とおっぱいに添えておく。

2. 利き手の親指と人差し指の圧迫する位置をずらしながら、利き手側乳首一周分を2~3回ずつつまんで圧迫していく

3. 次に、両手の親指と人差し指で利き手側の乳輪を囲むようにゆっくりつまむ。薬指・中指・小指はおっぱいに添えておく。

4. 位置をずらしながら、乳首一周分を3~4回内側に乳首をつまむ。(おっぱいが乳首から勢いよく出るまで)

5.反対側も同様に。

まとめ

私は、この市の新生児訪問の後は、①②のマッサージを授乳前にしておく習慣をつけました。

そのことで、赤ちゃんがおっぱいを飲むときには、新鮮なおっぱいががでてくるようになり、赤ちゃんもよく飲んでくれるようになりましたよ。

そうすると、母乳もあまりつまらなくなるようです。もちろん赤ちゃん自身の成長もあったと思いますが。

子育てで困ったときは、一人で悩まずに誰かに相談してみることをおすすめします!

それが自治体の子育て支援機関でもいいと思います。私にとって、自治体の子育て支援機関も捨てたものではないなと感じた出来事でした。

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