赤ちゃん連れの義実家へのレンタカー帰省、そのポイント!

こんばんは。子ぐまママです。

そろそろお盆です。多くの方が義実家や実家へ帰省される時期ですよね。
うちは明日から帰省です。。。憂鬱。

ところで、初めて赤ちゃんを義実家へ連れて帰省したのは、0歳の夏でした。生後7ヶ月のことです。

車で4時間ほどかかる場所です。

我が家はマイカー(自家用車)を持っていませんので、初めての赤ちゃん連れの義実家への帰省はレンタカーでした。そんな経験から、

赤ちゃん連れで義実家へ、レンタカー帰省する際のポイントをご紹介。

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レンタカーの手配

旅行関連ってなんでもそうですが、早めの予約がお得ですよ!

ベビーシートやチャイルドシートを持参しない場合は、予約時にオプションを付けるのもお忘れなく。月齢ごとに用意されているので、最適なものを選びましょう。ランクアップ会員ならチャイルドシートが無料というようなレンタカー会社もあります。

尚、長時間ベビーシ-トで同じ姿勢をとるのは大人以上に赤ちゃんには負担です。授乳やオムツ交換もあるので、1時間ごとにPAやSAで休憩しながら行くようにして、いつもより多めに移動時間を考えましょう!!

ETCカードの準備

日ごろ車を運転していないとETCカードの存在って忘れがちなんですけど、高速道路はETC割引があるので、ETCカードを準備されることをお勧めします。今どきのレンタカーはETCやカーナビはほぼ標準装備です。

手土産の準備

以前の記事「義実家への帰省の憂鬱を解決!関西土産選びから子供用プレゼント迄」でもご紹介しましたが、手土産の準備を事前にしておきましょう。発送できる場合は、義実家へ開封しないように旦那からお願いしてもらっておいて、到着後自ら手渡しすれば、手土産を送り付けたようにもならないので失礼にもなりませんよね。

荷物の発送の手配

自宅からレンタカー会社が遠い場合もあります。マイカーや公共交通機関の場合でもそうですが、やはり先に送れるような荷物は旦那から義実家へ一言お願いしてもらって、送ってしまいましょう。

洗濯機を貸してほしいと義実家へお願いしておけば、赤ちゃんの着替えは、6セットあれば十分です。

※ミルクの方は、予備の哺乳瓶や哺乳瓶の消毒剤なども送っておきましょう!

オムツ&おしりふき

現地で先に購入してもらえないか確認しましょう。おむつが買えないような環境なら、Amazonで手配して送っちゃいましょう。



他に、ベビーソープや綿棒なんかもお願いしておいたらラクチンですよ。

ベビーローションやスキンケアセット

こだわりがあるものは持参しましょう。
現地でお気に入りのものが販売されているとは限りませんので。


手荷物の中身

座席に置いておきたい手荷物の中身は、貴重品を始めSAなどでさっと持っていきたいものを入れておきましょう。

保険証・母子手帳

長旅で赤ちゃんも疲れます。急な発熱などの際に。義実家に休日診療や夜間診療所を事前リサーチしてもらっておくと安心です。最近はネットでも事前確認できますしね。

※乳児医療証は都道府県をまたいでは使用できません。但し、後日市役所で精算できる場合があります。

赤ちゃんの常備薬・体温計

塗り薬などがあれば、持って行っておきましょう。先に送ると直前に使えなくなるので、持参していました。

ベビー用歯ブラシ・爪切り

歯みがきを始めていたら、持って行っておきましょう。滞在期間が長い場合は爪切りもあるといいです。先に送ると直前に使えなくなるので、持参していました。

授乳ケープ

夏場の田舎の家はエアコンをあまり使わずに、襖を開けたままにしていたり、授乳場所探しに一苦労することも。義父に授乳姿を見られたくなければ、是非ともご用意を。

※移動中にも使えますよ。最近のSAは授乳室も完備されているんですが、1か所しかないときに使用中だと最低10分はでてきません。そんなとき、車の後部座席でも授乳できますので。

ミルク・哺乳瓶セット

日ごろの荷物と同じですが、義実家へ先に送って安心してしまい、移動用のミルクセットを忘れたなんてことにならないようにご注意ください。

おむつ

移動時間数+予備3枚くらいでいいと思います。4時間移動なら7枚くらいでしょうか。

レトルト離乳食

離乳食を開始しているなら、持参しておけば、SAで食べさせることもできます。

おもちゃ

真新しいものを一つ入れておきましょう。義実家で新しいおもちゃをもらうこともあるので、最小限でOKです。

おやつ

赤ちゃんせんべいなど食べ始めることができていたら、こういうものを持っておくとグズリ対策になります。

ビニール袋・タオル・ティッシュ・バスタオル

何かと使えます。チャイルドシートに座っていると、オムツからうんちが漏れたなんてこともあるので。バスタオルはブランケット代わりにもなり便利です。

予備の着替え

いつもの移動と同じですが、これもミルク同様に全部義実家に送って安心してたら、お漏らしで汚れた!着替えがない!なんてことにならないようにご注意ください。

ベビーカー・抱っこ紐

うちの場合は、ベビーカーは、ほぼ荷物を運ぶ道具と化していました。田舎に行くと車移動がメインだし、みんながかわるがわる抱っこしてくれるので、意外と使わないもんでした。

 

出発前

野菜を使い切ることや、生ごみの処分は、子供がいなくても旅行前などにはやっておくことですが、初めての赤ちゃん連れ帰省の準備に力を入れすぎてついつい忘れてしまいそうになります。ご注意くださいね!

最後に

日ごろ会えない孫に会えるとなれば、義実家もいろいろと協力してくれるもんですよ。自分から言い出せないときは旦那を使ってうまく甘えちゃいましょう!

なんせ、義母も義父も(もちろん実父母も)親としては大先輩ですからね!

皆さんの帰省が少しでも、気持ちの良いものになりますように。

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