子供と一緒の映画館デビューは何歳?プリキュアなら2歳もOK?鑑賞の際の注意点をご紹介

こんばんは。子ぐまママです。

新しいプリキュアに変わりましたね。

我が家では新しいプリキュアに交替したり、秋になると「そろそろ映画プリキュア」の季節だなぁって思います。

今回も、「映画 プリキュアミラクルユニバース」の前売り券をせがまれてしまいました。

ふたりはプリキュアから始まったプリキュアシリーズも、今年15周年を迎えると言うこともあり、Hugっと!プリキュアに、歴代プリキュアが登場したりと、子供もかなりテンションが上がっています。

ちなみに、前売り券は2/1~ 上映劇場で発売されていますよ。

前売り券だと、大人1,400円&小人(3歳以上高校生まで)900円=2,300円かかるところが、親子ペアチケットなら2,200円で購入できるんです。

※親子ペアチケットの小人券というのは、高校生まで利用可能です。但し劇場によっては中学生までの利用となることもありますので各劇場へご確認ください。
(以前私の理解不足で小人券の利用は小学6年生までと記載していました。申し訳ございません。)

お得な特典(今回ならベビープリキュアシール)もついているし、我が家は必ず前売り券で映画に行くことにしています。特典はチケット1枚につき1個ですが、親子ペアチケットなら2個もらえるんです。

尚、ローソンの前売り券だと劇場特典の代わりに限定グッズが買えるようになっています。

今回は、我が家も経験した子供と一緒の映画館デビューについてご紹介。

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子供と一緒に行く映画館デビューは何歳?

我が家が子連れで、映画館デビューをしたのはちょうど娘が3歳になったころでした

0歳~の赤ちゃん連れでも楽しめるTOHO ママズクラブシアターに行こうと思ったこともあったんですが、家の近所でやっていないことと上映作品が限られていることから、自分の楽しみたい映画は旦那に預けて楽しもうとその選択肢は諦めました。

ちなみに、娘が3歳の頃に初めて見たのも、やはりプリキュアの映画(70分程度)でした。

4歳半になった頃にはミニオンの映画90分くらいなら、観ていられるようになりました。

映画デビューの平均は何歳?

平均的なデビュー年齢は、我が家と同じ3歳あたりです。

男の子なら戦隊もの、女の子ならプリキュアあたりをストーリーを理解しながら見られる年齢ということだと思います。

基本的には、「騒がず、ぐずらず、じっと観られる」「映画の直前にはトイレに行く」ということが出来るようになってからのデビューが安心です。

2歳のお子さんでも「騒がず、ぐずらず、じっと観られる」なら映画に連れて行ってあげるのもOKだと思います。

子供の映画館料金っていくら?

3歳から有料が多いですが、席が必要なら0~2歳でも同じ料金がかかります。

大人が1,800円だったら、幼児(就学前)は、だいたいその半額の900円に設定されていることが多いと思います。電車などと一緒ですね。

子供と映画に行く時の注意点

いくら子供向けの映画に行くとしても、周りへの配慮は必要です。その際の注意点をご紹介します。

DVDで映画の練習

プリキュアの映画でも、通常70分程度の長さになります。もちろんトイレなどは仕方ないのですが、その間席を立たずに映画を見る練習をしておくのをオススメします。

うちでは、しまじろうの映画や、プリキュアの映画のDVDを席を立たずにみられるようになってから映画デビューをしようと思っていたのですが、子供は好きなものにはすごい集中力を発揮するものです。すぐにクリアしていました。笑。

子供の機嫌が良い時間帯に行く

やはり子供も楽しみにしている映画ですので、機嫌の良い時間帯の午前中がおすすめです。保育所でも活動などは午前中に行うのは集中力が高いからです。

朝一の上映であれば土日でもすいていますよ。最近は、座席の事前予約もできますので、お近くの映画館を調べてみてください。

作品は子供に選ばせる

子供も好きな作品であれば、じっくり見ておとなしく座っていてくれます。子供にどんな映画を観たいか事前に聞いてあげるとよいと思います。

直前にはトイレに必ず行く

これ大人でも同じですよね。私自身すごくトイレが近いので、これは子供にも徹底しています。

そのためには、上映中のドリンクも禁止です。あとでおいしいもの食べようねって言って我慢させます。

でもうしてもトイレに行きたくなったら、映画の途中でも絶対に教えてねって言っています。

おもらししちゃったら、大変ですからね。

正直、こういうときはオムツのほうが、楽だったなって思います。一度オムツを履いて行かそうとしたんですが、オムツを履いていても本人のプライド的にトイレまで我慢すると聞かないんですよ。。。そこはお子さんのタイプによると思いますが、もしオムツOKのお子さんなら、オムツで行ってしまうのも手だと思いますよ。

羽織物の用意

映画館は、大人でも肌寒いことがあるので、バスタオルなど羽織物があると便利です。これがないと余計トイレが近くなります。

ママのカーディガンを羽織らせてもいいのですが、ママも寒くなってしまうこともあるので、一枚バスタオルがあると便利です。

お互い様の精神を忘れずに

子供向けの作品であれば、みんな基本的には親子連れで来られています。

ご自身のお子さんがお利口にできていても、もしかしたらお隣のお子さんが騒ぎ出すかもしれません。

マナー違反って愉快なものではありませんが、ここは心を大きく「お互い様の精神」でいきましょう。

ご自身のお子さんだって、どのタイミングで騒ぎ出すかわからないですしね。

万が一、お子さんが騒ぎ出して映画を途中退場することになってもそれはそれでいい思い出になると思います。

きっとお子さんにとっては面白い映画ではなかったんだと思ってあげましょう。笑。

皆さんの映画館デビューが楽しいものになることをお祈りしています!


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