子供の遠足での乗り物酔い対策5つ!おすすめ酔い止め薬はあるの?

子ぐまママです。

遠足にはもってこいの季節になりましたね。

うちの保育所では、2歳児は近所の公園でお散歩遠足なんですが、3歳児からバスでの遠足に出かけます。

バスでの遠足となると、初めてバスに乗るお子さんや以前乗り物酔いをしたことのあるお子さんをお持ちのママやパパは、「うちの子は大丈夫だろうか?」と心配ですよね。

私自身幼い頃に乗り物酔いで苦しみました。また子供も2歳半頃あたりから、車で乗り物酔いをしたことが数回あるので、遠足のときはいろいろ乗り物酔い対策をしました。そこで、その対策をご紹介します。

幼稚園でバス通園を予定されているご家庭でも、参考にしていただけたらと思います。

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そもそもどうして乗り物酔いするの?

平衡感覚を司る耳の奥にある三半規管は、車やバスや電車などに乗ったときの揺れや不規則な加速減速の繰り返しで、目や耳からの情報が過多になってしまいます。

そうすると、自律神経が乱れ、めまいや吐き気など気持ち悪くなる症状が現れます。

他にも、ガソリンなどの臭いで気分が悪くなったり、疲れていたり寝不足だったりする場合も、乗り物酔いを起こしやすくなります。

また以前乗り物酔いした記憶があると、「また酔うかもしれない・・・」というストレスやプレッシャーでより乗り物酔いをしやすくなるそうです。

尚、低血圧のお子さんも、乗り物酔いをしやすいようです。

乗り物酔いが始まる年齢は?

脳や三半規管が未熟な2歳頃までは、一般的に乗り物酔いは起きないといわれています。

3歳あたりから乗り物酔いしやすい子がでてきます。

そして小学校に入る頃くらいから、乗り物酔いをする子が徐々に増えてきて、小学校高学年から中学生あたりにかなり多くなるそうです。

それ以降成長とともに、乗り物に乗ることに慣れてくると、スピードや揺れに対応できるようになり、あまり乗り物酔いをしなくなります。

幼稚園に入る3歳頃は、そろそろ乗り物酔いをするお子さんが出てくる年齢ということですよね。

バス乗車前の乗り物酔い対策は?

1.幼稚園や保育所の先生に酔いやすいタイプであることを伝える。
⇒座席を前方の揺れにくい席などに配慮してもらえます。

2.前日は早く寝る。
⇒疲れがたまると酔いやすくなりますので、早寝しましょう。

3.朝ごはんは、早い時間に腹八分目で。
⇒空腹や満腹は酔いやすくなりますので、乗車直前に食事をしないようにしましょう。

4.臭いで酔う場合は、濡れたハンカチを鼻にあてておくように言う。
⇒私自身、臭いで酔うことが多かったので、この臭いをシャットアウトするのは有効です。ただ幼児は、ずっと口や鼻を抑え続けることは難しいかもしれません。

5.ママオリジナルおまじないをかけて、酔い止め薬を飲ませてあげる。酔い止めツボを押してあげるのもいいですよ!
⇒暗示は乗り物酔いにはとても有効です。うちでは「このお薬を飲めば絶対に酔わないよ!!」と言って、飲ませるようにしています。

3歳からでも飲めるおすすめ酔い止め薬は?

うちでは、バス乗車前は、おまじないの一環として乗り物酔い止め薬を飲ませるようにしています。

尚、帰りのバス乗車前のお薬は、先生に渡してお願いしておくのをお忘れなく!!

3歳から飲める乗り物酔い止め薬はあまり種類がないので、ご紹介しておきます。

センパアプチベリー 10錠

こちらの酔い止め薬は、娘にはとても効果があり、4回ほどこちらを飲んでバス遠足に出かけましたが、一度も乗り物酔いしていません。

センパアドリンク kids

センパアのドリンクタイプです。2回分なので、遠足用にだけ買うというような場合はこちらがおすすめです。

最後に

自分自身がバス酔いしやすい子供時代を過ごしたので、遠足は楽しい気持ちと辛い気持ちが半分半分だった記憶があります。

だからこそ、子供には乗り物酔いでつらい思いをしてほしくないなぁと余計に思います。

実は、こんなお薬よりもママやパパのおまじないが一番効果があるのでは?なんて思ったりもしますので、お子さんを緊張させないように、うまくおまじないをかけてあげてくださいね!

楽しいバス遠足になりますように!

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