オムツは何歳まで?5歳でおねしょは愛情不足!?おねしょの原因と対策をご紹介

子ぐまママです。

娘は今保育園の5歳児クラスに通っています。

以前の記事でも少し触れたことがありますが、娘は保育所のおかげでお昼のオムツは2歳あたりにとれました。

でも、夜のオムツはなかなか手放せませんでした。

そうです。おねしょがあるんです。

だから5歳になっても夜はオムツをしていたんですが、オムツっていったいみんな何歳までさせているの?なんて思ったりしていました。

幸いにも娘の園では、お泊り保育が実施されていないのですが、来年は小学生だしお泊りイベントだって出てくるかもしれません。

そろそろおねしょがなくなるといいなぁと思い、おねしょについていろいろと調べてみました。

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子供のおねしょの原因は?

子供のおねしょの原因は大きくは

  1. 抗利尿ホルモンの分泌が不足しているため、夜のおしっこの量が多い
  2. 膀胱の容量がまだ小さい

だと言われています。

なかにはストレスだったり、睡眠障害なんていう原因も考えられるそうですが、まだ体の成長が追い付いていないということが大きな原因ということですね。

親の愛情不足が原因だとか言う方もいますが、それはまったく原因ではありません。

ちなみに、おねしょは、4~5歳で25%(5人に1人)、6~7歳でも15%(6,7人に1人)の割合でしているという報告があるので、小学校に入るまでは、かなりのお子さんでおねしょをしているということのようです。

周りのママ友に聞いてみても、「2歳からもうおねしょはしない」というママもいれば、「うちは5歳だけど毎日のようにオムツパンパンだよ」というママもいて、本当にみんなそれぞれです。

おねしょがなくなるには、焦らずに成長を待つというのが大事なようですね。

そういえば、小児科の壁に貼ってあるポスターに「小学校に入ってもおねしょが続くようなら、夜尿症の相談をしてみませんか?」なんて書いてあったので、おねしょの治療は小学校に入ってからで遅くないということですね。

子供のおねしょを少なくするには?

とはいえ、子供のおねしょの回数が少なくなるといいなと思いますよね。

私もそう思ったので、おねしょの回数を少なくなるするために守りたいことをご紹介します。

まず大事なのが、おねしょはいびきなどと同じでわざとやっているものではないので、親は子供におねしょのことで責めたり怒ったりしないということです。
わざとしたわけでないことで叱られるのは、大人だって嫌ですよね。だからここは怒りたくなる気持ちをぐっとこらえましょう。
そして、おねしょをしなかった日があれば、大げさなくらいに褒めてあげるといいと思います。

また夜中に起こしてトイレに行かせないことも重要です。
祖父母世代は起こしていかせるというのが常識だったようですが、これは間違いです。
なぜかというと「抗利尿ホルモン」というものは眠っている間に分泌されるものです。ですので、夜中に起こしてしまうことで、ホルモンの分泌量を減らしてしまうことになり、結局なかなかおしっこの量が少なくならないということになるんです。
同じ理由で、夜更かしもおねしょにはよくないので、早寝をするようにしましょう。

あとオムツをしているとおねしょの治りが遅くなる?!と思っている方もいらっしゃると思いますが、オムツは全くのおねしょの治りとは関係がありません。
だから、布団が汚れるのが嫌な方でお子さんのプライドが許すなら、オムツの使用は問題ないと思います。

その上で守りたいことは

  1. 朝昼に水分をたっぷりとって、夕食以降の水分は少し控えめに。
  2. 夕食は塩分控えめにしておく(夕方以降の喉が乾きにくくなるため)。
  3. 寝る前にはトイレに行く習慣を。
  4. 寝ているときの冷え対策(冬場の布団を温めておくなど)。

となります。

我が家では冬場より夏場の方がおねしょの回数が増えるんですが、これは部屋がエアコンでガンガンに冷えていることによるものだったのかなぁと改めて思いました。

ということで、ある程度生活習慣を改善しておくことで、おねしょの回数は減らせるのではと思います。

お子さん自身にも、何のためにこれらの約束を守っているかを説明して意識をさせておくとさらに良いですよね。

おねしょの後の処理は?

おねしょが、怒ったりしてどうにかなるものではないということが分かったのですが、おねしょで怒ってしまうのって後の処理が面倒だからというのがあったりしますよね。

そこで取りたい対策が・・・

1.紙オムツの使用

親としては、オムツで寝てくれるとおねしょをしたとしてもあまり気になりません。
だからお子さんが文句を言わないようならオムツで寝ておくというのもアリだと思います。
ただサイズは最適なものにしてあげないと、紙オムツ自体からおしっこがもれることがあります。
最近ではビッグより大きいサイズなどのオムツがあるので、体にあったものを買ってあげてくださいね。

◎マミーポコパンツ ビッグより大きいサイズ


マミーポコ パンツ ビッグより大きい (13~25kg) 38枚

⇒マミーポコパンツは、おしっこが出ているというラインがないオムツなのですが、娘は親におしっこをしていると思われたくない日があるらしく、たまに出てないと嘘をつきます。そんな娘にとっては好都合のオムツなようです(笑)

◎オヤスミマン ビッグ以上サイズ


オヤスミマン ビッグ以上 (13~25kg) 女の子 22枚[夜用パンツ]

⇒おしっこの量がかなり多い場合は、少し割高ですがオヤスミマンという夜用のオムツがあります。これならおしっこ量が多くても安心して寝かせてあげられますね。

2.おねしょシーツの使用

オムツで寝てくれている場合は楽なんですが、うちの娘もそうでしたが、本人がオムツはもう卒業してパンツで寝たいと言ってくる日がやってくる場合があります。
そんなときには、おねしょシーツの使用をおすすめします。

我が家では、娘とダブルベッドで寝ているのですが、娘の寝相がすごく悪くて縦横無尽に転がっています。だからここに敷いておけばいいという場所がないので、全面を覆えるおねしょシーツを敷いています。

◎おねしょシーツ ダブル(2枚セット)


kerätä 防水 おねしょシーツ ダブル 150×200cm ふわふわ生地で朝まで快適 2枚セット 選べる3色 (ピンク)

⇒洗い替えもあるほうがラクチンです。防水効果も抜群な上に表になる生地はふわふわなので、シーツを敷いたことで肌ざわりが悪くなることも無く快適に使用しています。

以前、使い捨てのおねしょシーツも検討したことがあるのですが、あれは介護などで寝たきりの方などを想定しているので、寝相の悪い娘ではベッド全体に敷くには何枚も必要になりますし、めくれてしまうことがあるだろうということで、却下となりました。

その後、娘のおねしょはどうなったか?

お泊り保育がない娘が、7月中旬になりパンツで寝たいと言い出したんですが、それには訳がありました。

それは、お盆休みになると祖母の家に帰省して、年齢の近い従妹たちと会うのですが、その従妹たちにオムツで寝ているところを見られたくないというものでした。

やはり子供なりにプライドがあったようです。

目標のできた娘は、寝る直前の水分は少し控えめにするなど、俄然やる気になったのですが、その後もやはり1週間に1~2日度程度はおねしょをしていました。。。

でも8月になり、ついに1週間連続でおねしょをしない日がやってきたんです!

そして迎えたお盆休み。

帰省荷物におねしょシーツを入れて、祖母の実家でお泊りを1週間したのですが、なんと1度もおねしょをすることはありませんでした!!

ちょうど娘の気持ちと体の成長のタイミングが合った結果だと思います。

ちなみに、おねしょ無しの日は今も記録更新中です。

まとめ

おねしょは、やはり体の成長が大きくかかわることなので、個人差があります。

子供だって好きでおねしょをしてるわけではありません。

お子さんがまだ未就学児なら、基本的には

  • 起こさない
  • 怒らない(おねしょがない時は褒める)
  • 焦らない

ということを念頭に置いて、親が心にゆとりを持てるように処理を簡単にできるグッズをそろえておくことが、お子さんのおねしょを減らしていくバックアップになるんではないかと思います。

ただ、小学生になってもおねしょがあまりにも減らないようなら、病院の先生に相談してみてお薬で治療するということも考えてもよいのではと思います。

こちらの記事がおねしょで悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。

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