育休中に保育所探しをするとき気を付けておきたいポイント

こんばんは。子ぐまママです。

保活という言葉、ご存知ですか?育児中の方なら、一度は聞いたことがあるかもしれません。

 

「保活=保育所探し活動」のことなんですが、なんでもかんでも「活」つけりゃいいと思って!なんて思いつつ、わたしもここでは長いものに巻かれて保活と表現します。

3年前になりますが、わたしの保活がどんなものだったかをご紹介。

スポンサーリンク

保育所探しをしていた当時の状況

<申し込み年度>
2013年度の途中入所

<住まい>
かつては、企業城下町として栄えたベッドタウン。大阪府にあるベッドタウンと言えばある程度想像つく方もいるでしょうか?
オフィス街には、電車で20分くらいで着く。都心部に隣接。

<市の入所保留率>
2016年10月時点では、申し込んだ児童のうち入所保留となった児童は10%超。(2013年当時も大きく差はなかったと思います。)
同じ市の中でも、待機児童がいる地域と定員割れの地域があり、二極化している状態。
やはり駅近の施設などは待機児童が多い様子。

<子供の状況>
保活には不利だと言われる早生まれ。

<私の仕事>
育児休暇中でしたが、派遣社員だったので復帰の職場は未定。

<旦那の仕事>
いわゆるサラリーマンで、朝7:00に家を出て、夜21:00ごろに帰宅するので、保育所の送迎などはあてになりません。

<実家>
私の実家が同市にあります。ですがともに高齢。

情報収集の開始時期と方法

産後半年くらい経った頃スタート。

市役所の保育所課に出向き、保育所の案内をもらいました。案内には住所しか記載されていなかったので、市内の認可保育所の住所をGoogleMapでマッピングしてみたりしました。

車は運転できないので、自宅から徒歩(15分)圏内の保育所に絞りこんだのですが、意外と通える園が少ないことに気づきます。家庭保育所などもありましたが、小学校入学前まで転園をさせたくなかったので候補から外しました。

公立保育所は、7:30~18:30が保育時間のMAXでそれ以上の延長がないことや、私立保育所だと延長保育が充実していたり、習い事をさせてくれるなどをこの時点で初めて知りました。

せっかく保育所に預けるのだからと、フルタイムでの仕事探しを考えていたのですが、延長保育の充実した私立保育所は、すでに認可外保育所などに預けて職場復帰している人も落ちた話を聞いて、ようやくここにきて保育所探しが厳しいということを実感します。

二人目育児中のママ友らからは、市役所では教えてもらえなかった倍率が特に高い保育所や空きの出そうな保育所、今後進学する小学校の校区内にある保育所がどこかなど(校区整理が度々おこなわれているエリアで、市役所としてあいまいな情報は発信できないスタンスだったようです)を教えてもらいました。

保育所の見学と下見

市の子育て支援のイベント(ベビーマッサージなど)を、公立保育所も私立保育所も行っていたので、そこに参加して、保育所の先生らに話を聞いてみたり、保育所の雰囲気をみにいきました。

そして特に希望の高い保育所には、電話予約の上、旦那と子供と3人で見学をさせてもらいました。

そこで確認したことは

  • 自宅からの通所ルート
  • 保育所からの通勤ルート
  • 保育所・保育士の雰囲気
  • 子供たちの雰囲気
  • 保育所のモットー

でした。

申し込み保育所の決定

集めた情報から、旦那といろいろ相談しました。

  • 育児休暇中なので、延長保育や習い事の充実した私立保育所への入所は倍率が高く難しい。
  • 公立保育所の開所時間は7:30~18:30なので、フルタイム勤務の母親は申し込みをためらうために意外と倍率が低い。
  • 少し距離はあっても校区内の保育所は、小学校入学時に知り合いが多く、子の負担を減らせる。
  • 子供を伸び伸び育てたい希望と一致したモットーの保育所である。

以上のことから、復帰は時短で働けそうな仕事を探すことを前提として、校区内のとある公立保育所に申し込むことにしました。

念のため、第二希望と第三希望に、通所可能な私立保育所を二つ選んでおきました。

 

保育所への申し込み

そして育児休暇の終わる1歳の誕生日の前々月に、申請書に必要書類(勤務証明書や育児休暇証明書)を添付して、市役所まで入所申し込みにいきました。

結果は、、、

途中入所申し込みでしたので、「入所保留」となりました。。。

でも、これは、ある程度予想通りでした。実は、この入所保留により、育休が6か月延長できるんです。そうです。

実はその次年度の4月入所を狙っていたのです。

私の住んでいる市では、当時は途中入所申し込みをしておけば、入所保留となった場合次年度の申し込みは改めてする必要がありませんでした。

そして年度初めの直前の3月中旬、ようやく保育所申し込みの結果通知がやってきました。

結果は、見事、第一希望の公立保育所に「入所決定」でした。

まとめ

保活は、情報収集を制したものが制することのできるものだと思いました。

私の住んでいる市では、公立が意外と人気が低いなどを知らなかったら、倍率の高い私立保育所に申し込んでどこにも入所できなかったかもしれません。

自分の譲れない条件(子育ての信条など)を一つ決めて、譲れるところは譲ることも、保育所探しをするには重要だと思いました。

何か困ったら、ママ友だったり市役所だったりに相談してみると、道が開ける可能性があると思います。

この記事が、皆さんの保活の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA