赤ちゃんのいる寝室とリビングが遠い!おすすめベビーモニター3選!

子ぐまママです。

赤ちゃんのいる寝室とリビングが遠い間取りの場合、赤ちゃんの夜泣きの泣き声や様子ってとても気になりませんか?

当時の私は、神経質なこともあり、寝室で寝かしつけた赤ちゃんの声が聞こえない場所では、家事に集中できませんでした。

そこで、離れた部屋でも赤ちゃんの様子を確認できるいいものは無いかと調べていた時にベビーモニターというものを知りました。

実際に、ベビーモニターには本当にお世話になりました。

今回は、私が使用していたベビーモニター含めてオススメしたいベビーモニターをご紹介したいと思います。

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赤ちゃんの寝る部屋を和室から寝室へ!

赤ちゃんが生後6ヶ月くらいまでは、我が家ではリビングの横にある和室で布団とベビー布団を敷いて寝ていました。

※赤ちゃんと和室で寝るメリットが気になる方はコチラがオススメ!

でも生後6ヶ月頃から私の腰痛が酷くなってきたことと、我が家の和室は夏場はとても暑いことから、娘が生後半年頃の夏あたりから、ベッドのある寝室で寝ることにしました。

赤ちゃんはと言うと、手すりのない大人のベッドに赤ちゃんを寝かせて落ちてしまうと心配だったので、ベビーベッドをレンタルしてそこにベビー布団を敷いて寝かせておくことにしました。

◎ベビーベッド 6ヶ月レンタル

ベビーベッドについては、購入もレンタルもさほど金額が変わらないので、当初は購入も検討したんです。

でも、やはりその後のベビーベッドの譲り先が無かったので、不要になったときに大型ごみとして処理するのもなぁ・・・と言うことで、レンタルを選択しました。

そしてレンタルが終わる1歳頃には、ベビーベッドが小さくなってきたので、大人のベッドに寝かせることにしました。

その際にはベッドから落ちることを防止する手すり(ベッドガード)を購入しましたよ。

◎ベッドガード

この手すりは、今も我が家で活躍中です。娘は壁側で手すり側に私が寝ています。

私はよく娘に蹴り飛ばされているので、私が落ちてしまうのを防止する手すりになっています。

赤ちゃんのいる寝室とリビングが遠い!様子が気になる!

寝室で赤ちゃんを寝かせる場所は整ったんですが、問題はリビングから寝室が遠いために赤ちゃんが夜泣きしている声がなかなか聞こえないという問題がでてきました。

リビングのドアと寝室のドアを開けておけば、赤ちゃんの声は聞こえるんですが、キッチンの物音だったりテレビの音が寝室に聞こえてしまうので、その物音で赤ちゃんが起きてしまったり。

そして冷暖房の空気が逃げてしまうという問題もあったんです。

そこで、ドアを閉めたままで赤ちゃんを監視できるものが無いかと探していた時に見つけたのがベビーモニターでした。

おすすめベビーモニター3選

◎ワイヤレスベビーカメラ(BM-LT02)


蛯原英里さんおススメ♪2015年度モデル! ワイヤレスベビーカメラ (BM-LT02) オートトラッキング機能/カメラ遠隔操作/2way/ボイスオン/子守唄/充電池 ベビーモニター

私が使用していたのは、こちらの旧モデルです。こちらのモデルは画面が大きくなっているので、使いやすくなっています。

明るい日中ももちろん、部屋が暗い状態でも赤外線で撮影ができるんです。

遠隔でカメラの位置を動かすこともできるんですが、オートトラッキング機能がついているので、日中キッチンで洗いものなどをしているときに赤ちゃんが死角で遊んでいるときも、カメラが赤ちゃんをおっかけて撮影してくれるのでとても便利ですよ!

HBLIFE ベビーモニター


HBLIFE 人気 ベビーモニター ベビーカメラ ワイヤレス コンパクト 無線 遠隔監視カメラ 双方向音声LED/子守唄ナイトビジョン 防災 防犯り ボイスセンサー搭載 介護 赤ちゃん 出産祝い 見守りカメラ スピーカー [一年間の安心メーカー保証] 日本語説明付き

オートトラッキング機能までは必要ないなぁという場合はこちらが安価でお求めやすいと思います。

部屋の温度も計れるのでとても便利ですよ。

◎PECHAM ネットワークカメラ


PECHAM ネットワークカメラ スピーカー・マイク内臓 暗視撮影 IPカメラ ペット子供見守り スマホ パソコン対応

使っていないスマホなどがあって、そのスマホをモニター代わりにしたいなぁと言う場合は、こちらがおすすめです。

我が家には空いているスマホがなかったので、これは却下でしたが。

ベビーモニター使用の際に気を付けたいこと

ベビーモニターを使用する際に気を付けておきたいことですが、電波を発するものなので電波法に適したものを選びたいというのはもちろんです。

ですが、それよりも気を付けてほしいことがあります。

それは

「大人がカメラのある部屋や赤ちゃんと一緒にいるときは電源をオフにする」

ということです。

電波法に適した製品と言えども、やはり電波を傍受される可能性がゼロだとは言い切れません。

我が家では、その可能性も否定できないという理由で私や夫が寝室で一緒にいるときは必ずカメラの電源をオフにしていました。

万が一傍受されて、授乳中のあられもない恰好が傍受されたりしていたら洒落になりませんしね。

最後に

ベビーモニターのおかげで、家事の間もですが、家事がひと段落してゆっくりテレビを見たいなぁなんてときもこちらのベビーモニターは大活躍しました。

そこまで赤ちゃんの様子が気にならない方もいるかもしれないのですが、初めての赤ちゃんにとても神経質だった私にはとてもありがたいものでした。

実は気に入りすぎて、私の1年後に出産した友達の出産祝いにもしましたよ。

こちらの記事が、赤ちゃんを離れた部屋で寝かせることが不安だなぁという方のお役に立てれば幸いです。

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