初グランピングは雨の京都るり渓GRAXに行ってきました!我が家の過ごし方 その1

子ぐまママです。

先日、5歳になる娘と旦那の三人で、京都るり渓のGRAX(グラックス)でグランピングをしてきました。

我が家は完全なるインドア一家ですが、そんな私たちでもグランピングはすごく楽しかったです。

初日はあいにくの雨模様でしたが、大人も子供も大満足のお出かけとなったので、雨の中のグランピングがどういったものだったか何があると便利だったかなどについてご紹介したいと思います。

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グランピングって何?

グランピングは、グラマラスとキャンピングの造語で、豪華なキャンプのことを指します。

ログハウスのようなキャビンだったり、既に設営されたテントだったりする宿泊施設には、ベッドや冷蔵庫などが設置されていて、

中には冷暖房完備の施設もあるんです。

そして、手ぶらでBBQなどが楽しめるんですよ。

グランピングは、アウトドアでありながら、至れり尽くせりのキャンプを楽しむことができるので、キャンプ初心者の方におすすめです。

実は娘が産まれたころから、旦那にはキャンプに行きたいなぁとずっと言われていたんです。

でも、キャンプもしたことがない旦那から言われても・・・と思っていたんですが、グランピングだったら用意も何もいらないので、これならいいんでは?とグランピングをやってみることにしました。

京都るり渓GRAXのキャンプサイトの様子

こちらは京都るり渓GRAXの様子です。

グランピングは最近人気があるし、なかなか予約が取れないんでは?と思っていたんですが、京都るり渓GRAXに関しては、「キャンセル料金が発生する1週間前になるとキャンセルが発生して意外と予約が取れる」ことがわかりました。

思いつきで旅行に出かける我が家にとっては、とても有り難い!

そしてキャンプサイトには下記7種類のタイプがありました。

  • グランピングテント:自然光が透過するコットンテント。
  • キャンパーズ・グランピング・ティピ:キャンパー憧れのワンポールテント。
  • ルミエールキャビン:ベッドやエアコンを完備した快適なバンガロー。
  • トレーラーハウス:家のような設備がそろった充実の空間。
  • スカイビューテント グランピング:2ルームを備えた広いテント。
  • キャンピング・ジュニア・スイート:広々としたコットンテントで、室内にキッズテントがあります。
  • デラックス キャビン:洗面台・トイレやシャワー室を備えた2階建てのバンガロー。3世代のご利用におすすめ。

私たちの予約したいと思った日に空室があるキャンプサイトは、グランピングテント」・「キャンパーズ・グランピング・ティピ」・「ルミエールキャビンの3種類でしたので、私たちはルミエールキャビンに泊まることにしました。

どうせグランピングをするなら、王道のコットンテントと言うところかもしれませんが、キャンプ初心者の我が家はエアコンが付いているルミエールキャビンを選びました(笑)

まだ9月初旬で、日中は暑いということと、宿泊予定日は雨でしたので、雨が降るとテントは雨音がすごいだろうなぁと言うことで。

しかも料金はルミエールキャビンが一番お安かったんですよね♪

こちらがルミエールキャビンが立ち並ぶキャンプサイトの様子です。(背景に電線などが見えて少し残念・・・)

駐車場に関しては、ルミエールキャビン以外のグランピングテントなどのキャンプサイトは、車が横付けできるんですが、ご覧の通りルミエールキャビンには駐車スペースがありません。

ということで、ルミエールキャビンだけは、GRAXの正門前の場外駐車場に駐車することになりますが、基本手ぶらなのであまり不都合は感じませんでしたよ。

京都るり渓GRAXでの過ごし方1日目

10:00過ぎ GRAXセンターでプレチェックイン

こちらはGRAXのセンターハウスです。

私たちはルミエールキャビンということもあり、正門前にある駐車場に車を駐車させました。

チェックインは14時からなのですが、プレチェックインが10時からできるんです。

この際に朝食の時間を聞かれます。私たちは1番早い7時でお願いしました。

このプレチェックインをしておくと、るり渓温泉チケットが格安で購入できるので、チェックインまで、ゆっくりとるり渓温泉で過ごすことができます。※1日チケットの値段で2日パスポートがゲットできるので、かなりお得です。

ちなみに室料などはすべて前払いです。

支払いを終え、るり渓温泉まで徒歩で移動です。目の前に見えているので、1,2分の距離です。

10:00過ぎ るり渓温泉のランタンテラスで

るり渓温泉のチケットですが、私たちは全館利用プラン(2日間)というものを購入しました。大人は土日祝料金一人1,800円です。

こちらの全館利用プラン、バスタオル・ハンドタオルもと館内着を貸してもらえる上に、水着の無料貸し出しまであるんです。

ただ貸出用水着は、胸元に「るり渓温泉」とデカデカと書いてあるんで、ご持参をおすすめします。

そして利用エリアも大浴場だけでなく、バーデーゾーンという水着着用の混浴や温水プールはもちろん、ランタンテラスという館内着専用エリアには岩盤浴や寝転んで漫画が読める場所もあるんです。

※ランタンテラスは館内着でしか入れません。

私たちは雨が降っていたこともあり、ランタンテラスでゆったりと過ごすことにしました。

最初わからなかったんですが、受付時に渡される入浴用のタオルセットとは別に、岩盤浴を利用する前に岩盤浴用のバスタオルを受付で一枚無料で貸してもらえるんです。これもうれしいサービスですね。

岩盤浴も入れて、のんびり過ごせて本当に最高でした。

14:00過ぎ お昼ごはんは、るり渓温泉内のレストラン

ゆっくりしていると、気づくともう14時過ぎです。

遅めの昼ご飯ということで、るり渓温泉内の「レストランゆすら庵」にて、ざるうどんを食べました。

なかなかインパクトのある大きい器で出てきました。こちらのレストラン、つるとんたん系列のお店らしくお味はバッチリでした。

昼食後に一風呂あびて、いざGRAXへ!また徒歩で移動です。

15:30 チェックイン後はあっという間

GRAXセンターで鍵を受け取り、ルミーエルキャビンのドアをオープン!

中はこんな感じで、こちらのベッドの下に垂直にスライド式に2段分のベッドが置いてありました。

エアコンも効いているし、外のテントの様子も見えて、狭いながらもいい感じです。

玄関前の靴箱にはランタンとカセットコンロが置いてありました。

夜のトイレにはランタンがないとかなり暗いです。

16:00過ぎ バーベキューの準備開始

部屋に荷物を置いたりしているとあっという間に16時過ぎです。

16時以降に、調理用器具と食器と食材の受け取りができるとあったので、早速GRAXセンターに受け取りに出向きます。

この時間帯は、幸いにも雨が止んでいました。

炭の入ったバケツや食材や包丁などのセットを受け取りました。

アルコール類もセンターの売店で購入できるのですが、21:30には売店が終わってしまうのでそれまでに購入が必要です!

そして、野菜はカゴを渡されるのですが、そこに好きな野菜を入れて戻ります。マルシェ形式で何度でも取り放題になっています。※トウモロコシのみ1組1本。

バーベキューセットはキャビンの隣にあり、近くにはタープが張ったテーブルがあります。

バーベキューの火おこしは旦那の担当です。

火おこし中にスタッフの方が「火おこしは問題ないですか?」と見て回ってくれています。親切ですね。

そしてその間私はタープの下のテーブルで食材をカットしたり下準備です。

こちらの野菜がとても美味しかったです。

娘は、結構好き嫌いがあるので、「何も食べられなかった!」ということにならないように、事前予約でピザも頼んでおきました。

右がピザ生地です。

こちらはソースや具材が選べます。そこに好きな野菜を載せたりもできるので、指定時間にピザの焼き時間の書かれたチケットと一緒にセンターへ持っていけば、いい感じに焼いてもらえます。

こちらがお肉やタレなどの入った保冷バッグです。

こちらには、食器が入っています。

他にキャリングシンクという調理器具の入ったシンクも渡されます。

そして、火おこしや下準備に自信がないという場合でも大丈夫です。

こんなキャンプを楽しむ指南書が渡されるんです。

だから、こちらを見て手順通りに進めれば、火おこしも下準備も完璧です!

野菜の下準備も細かく書いてあります。

17:00過ぎ バーベキューの晩御飯

バーベキュー中に、また雨が降ってきましたが、火おこしもできていたので無事お肉も焼けました。

料理が得意でない私でもカプレーゼが無事完成です。

デザートにスモアまでついています。

このころには日もどっぷり暮れて19:30になっていました。

もう本当にお腹いっぱいすぎて、ピザは頼まなくて良かったかななんて思ったんですが、ピザもとても美味しかったので良しとしました。

20:00前 バーベキューの片付け開始

お腹もいっぱいになったところで、片付け開始です。

ゴミ箱としてビニール袋が渡されているので、そこに生ごみと缶類を分けて捨てていきます。

食器類はセンターへ返却します。GRAXでは食器などは洗わずに返していいのがありがたいです!!

そして、ゴミは場外駐車場横にあるゴミ捨て場に捨てに行きます。これをやっておかないと夜間に猫やカラスにゴミを荒らされますので、要注意です。

20:00過ぎ 花火で楽しむ


手持ち花火 オンダ スーパーダブル ロング 花火 裏表両面入り 燃焼長い いっぱい< 1パックに約50本入り > (1枚)

21時までであれば、手持ち花火を場外駐車場でできるということでしたので、売店で花火を購入しました。

180円程度の少量の手持ち花火だったんですが、花火ができると知っていたら、事前に購入していけばよかったななんて思いました。

水を入れるバケツは「炭が入っていたバケツを利用してください」とのことでしたので、そのバケツに水を張って場外駐車場へ向かいます。暗いのでランタンも持っていきました。

他にも、2,3家族の方が花火をしていました。

今年最後の花火かななんて思いながら、楽しみました。

20:30 るり渓温泉で入浴

湿気が多い日でしたので汗もかいていますし、花火の煙も浴びたので、再度大浴場に入るために、るり渓温泉に徒歩で向かいました。こんなとき、2日間パスポートチケットはお得ですね。

日中よりも人は少なめでのんびりとお風呂につかることができました。

21:30 キャビンにて就寝準備

お風呂も浴びてすっきりしたので、自分たちでシーツを敷いたりベッドメイキングをして就寝準備です。

娘は、いつも以上に疲れているのか、すぐに寝てしまいました。

私はいつもは短パンにT-シャツで就寝するのですが、夜中にトイレに行く時や早朝に誰かに会う可能性を考えてジャージで就寝しました。

センター売店で買い込んでおいたビールで、旦那と少し飲んで語って私たちも22時には就寝しました。

ベッドはそれなりにクッションもあるので、特に寝心地も悪いということもなくゆっくり眠れました。

ちなみに22時からはクワイエットタイムと言って、キャンプサイトの明かりは暗くなっていました。

グランピング1日目の夜は、こうやって更けていきました。

少し長くなってきたので、2日目については次回更新をしようと思います。

グランピング1日目にあってよかったもの

レインコートと長靴


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雨だったので、レインコートと長靴を用意していきました。傘は邪魔になりますしね。

雨の降るタイミングがよかったせいで、大人はカッパは使用しないで済みましたが、長靴はあってよかったです。娘は、雨の中キャビンの前の原っぱをレインコートを着て走り回っていました。

寝巻き代わりのジャージ


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やはり夜になると涼しくなっていたのと、お風呂に行くのも徒歩で移動することを考えるとジャージで正解でしたよ!

よろしければ、これからグランピングをされる方はご参考になさってくださいね。

では、「初グランピングは雨の京都るり渓GRAXに行ってきました!我が家の過ごし方 その2」については、次回更新させていただきます!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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